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【刀剣乱舞】第二回「連隊戦」攻略速報、今のうちに準備しておくべき事等 ※2016年12月中旬開催予定

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      2016/12/06

2016年度連隊戦

刀剣乱舞-ONLINE-(とうらぶ)の2016年12月中旬頃より開催予定のイベント「連隊戦」。今年はここで大包平が来るかもしれないと予測されている。

来月12月開催のイベントが通算第二回目の「連隊戦」 となるが、それまでにやっておきたい事などのまとめ。イベントが開催されたら多分この記事に追記すると思います。 

2016年11月24日~12月15日開催の「秘宝の里 」の情報はこちら
⇒ 刀剣乱舞「秘宝の里~楽器集めの段~」攻略速報、 ※2016年11/24開催 





 2016年年末イベント「連隊戦」概要 

■ このイベントの重要目的

  • ソハヤノツルキ、大典太光世の入手
  • 新刀剣男士の入手(まだ未発表)
2016年度連隊戦
画像出典元:https://twitter.com/TOUKEN_STAFF/status/799175954488692736
(C)2015-2017 DMMゲームズ/Nitroplus

■ 概要

  • 12月中旬に開催予定
  • 前回は2015年年末から2016年1月中旬まで開催されていたイベントだった
  • 第二回目も2017年正月頃まで開催される可能性が高く、年末年始の風物詩となる可能性がある
  • 新刀剣男士の登場予告がされている
  • PCとスマホ版、同時開催です
多分新刀剣男士は「大包平」なんじゃね?と予測されている。運営が2015年のニコニコ超会議で「大包平は来年」と発言していた事がソース。

こちらは秘宝の里と異なり、PCとスマホ版で同時開催なので注意
同時開催
画像出典元:DMMのブラウザ版「刀剣乱舞-ONLINE-」のゲームの説明ページ

 連隊戦とは

■ 昨年の連帯戦

秘宝の里と同様、1日の挑戦回数に制限があるイベントである。通行手形なるものが存在し、イベントに挑戦する為には通行手形を1個使用しなくてはならない。通行手形は最大3個まで所持することがでい、イベント期間中は毎日5時00分、17時00分に自動回復される為、1日6回まで無条件で挑戦できる。

また、小判でも通行手形を回復する事ができる。小判さえあれば1日7回以上挑戦できる。小判1000枚で3回挑戦分の手形を回復できる。

昨年の連隊戦バナー

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スクショ出典元:2015年12月末頃〜2016年1月18日頃までゲーム内にて表示されていた、DMMの刀剣乱舞-ONLINE- のゲーム内告知より


■ このイベントで何をするのか

玉を集めて報酬をもらうことが主な目的。

玉の数が規定数達すると報酬がもらえるイベント方式は秘宝の里と変わらない。昨年は玉の名前が「御歳魂(おとしだま)」と呼ばれた。今年も年末から正月にかけて開催されると思うから、同じ名前だろう。

連隊戦では刀剣男士のドロップも存在し、髭切が最高難易度のステージを突破で稀にドロップした。玉が15万超えてもドロップしなかった事もあり、髭切難民という概念が生まれ心を抉られた人も多い。

今年はソハヤノツルキと大典太がこの枠になると思われる。

新刀剣男士の入手方式がドロップだったら辛いなー。
またトラウマ量産されそう。

■ このイベントの特殊ルール

  • 戦闘中に破壊された刀装、刀剣男士の損傷は、戦闘終了後に出陣前の状態に戻る
  • 生存0になって刀剣破壊になることはない
  • 疲労度は溜まる
  • このイベントでの勝敗結果は戦績に影響ない
  • 敵を倒すと「玉」がもらえ、一定数集めると報酬が貰える。
  • 戦闘中に負けると、その戦闘で集めた玉の数が半減

特に大きな特徴
  • 自軍の部隊を入れ替えながら敵と戦闘し勝ち抜いていく
  • MAPや陣形の選択は無く、いきなり戦闘に突入する
  • 連隊戦でのみ使用できるアイテム「兵糧丸」「二倍枡」がある
  • 敵を倒すごとに、部隊を交代するか交代しないかを選択できる

連隊戦
2015の連隊戦イベントが出典元 

■ 一連の流れの動画

一連の流れはこんな感じ。去年の様子をyoutubeに投稿していた人がいたので引用。

索敵と陣形選択が無いのでかなりサクサク進む。







 イベントを有利にすすめるために

イベントを有利に進める為に今のうちからやっておきたいこと。
  1. 様々な刀種の育成(特に槍、夜戦部隊)
  2. 小判の収集
  3. 強い刀装の収集

1,様々な刀種の育成


※あくまで昨年の難易度を基準に考えた話ですが、連隊戦を有利にすすめるためには最低3部隊分の刀剣男士 18人のレベルが最低60以上あることが望ましい。

理由は、難易度の高いステージでは、夜戦と昼戦と室内戦が交互に出現したりするからだ。
7-3まで突破している人には問題ないとは思うが、以下の部隊がいると心強い
  • 夜戦&室内戦 対処部隊
  • 昼戦&高速槍 対処部隊
  • 夜戦&昼戦 両方対応可能な部隊

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・夜戦&室内戦 対処部隊

編成例:短刀5人、脇差1人

6-1~6-3まで突破できる編成なら問題なかった。
昨年は以下のレベル帯で問題なかった。

今年は味方に極短刀、敵に苦無が実装されたのでどんな難易度になるかは不明。
昨年の連隊戦


・昼戦&高速槍 対処部隊

編成例:大太刀2、太刀2,槍2

特に槍は重要。
昨年の高速槍は統率が非常に高く、Lv90以上大太刀の攻撃も余裕で耐えた。

その為、機動調整等をして大太刀や太刀に高速槍以外の敵を先制で抹殺してもらい、最後に行動する槍の刀剣男士が残った高速槍を処理する戦法が有効だった。今年は極短刀がいる為に、槍の代わりに極短刀でも問題ないかもしれない。

また、7-2に極短刀の攻撃すら余裕で耐える生存1の新敵が出現した為、奴らを警戒して「槍」の刀剣男士は育成しておきたい。
高速槍


・夜戦&昼戦、両方対応可能な部隊

編成例:脇差2,打刀2,短刀1,大太刀1

昨年は、以下の様な"夜戦と昼戦が両方対応可能な部隊"もかなり重宝した。
昼戦&夜戦、両方に対応可能な部隊


昨年の連隊戦、最高難易度ステージでは、敵の出てくる順番が以下のように決まっていた為、昼戦と夜戦を両方こなせる部隊がいると楽だった。

1,昼戦
2,夜戦
3,昼戦
4,昼戦

5,室内戦
6,夜戦
7、夜戦

8,昼戦
9,昼戦
10、昼戦

管理人は昨年、

1~4戦目は夜戦&昼戦対応部隊
5~7戦目は夜戦部隊
8~10戦は昼戦専門部隊に任せていた。


今年の最高難易度の難易度はどのようになるかは不明だが、一番難しい難易度のステージは昨年よりも難しそうだよな、去年と同じ難易度なら極短刀が6人いれば部隊を交代することなく突破できてしまうし…。7-4の偵察値による難易度変化が採用されたりしそうと予想している。

という訳で、極短刀も最低3振り以上いると心強いが、レベリングサボっている人は

・大太刀 3人振り
・太刀 3~4振り
・槍  2振り
・短刀 6~8振り
・脇差 2~4振り
・打刀 2~4振り


が最低Lv60以上、できればLv90以上になっていると望ましいと思う。

2,小判の収集


今年は11月24日~12月15日まで「秘宝の里」が開催されている。

「秘宝の里」「連隊戦」と小判消費イベントが続くので、「秘宝の里」開催中であっても小判の総数は2万~5万の数を維持しておきたい。

遠征で小判を稼ぐことを忘れずに
⇒ 刀剣乱舞「遠征で小判を入手する方法」まとめ

小判の所持数は景趣のコマンドから確認できる。

スクリーンショット_2016-11-20_19_08_37



3,強い刀装の収集


「連隊戦」「秘宝の里」は戦闘終了後に、刀剣男士の受けた損害や破壊された刀装が出陣前の状態に戻る。刀装を節約しやすいイベントだ。

その為「秘宝の里」の開催中から、出来る限り強い刀装を人数分揃えておきたい。
⇒  【刀剣乱舞】全刀装レシピまとめ【初心者向け】


・太刀、大太刀用に「盾兵」「重騎兵」
・短刀や槍に装備させたい「重歩兵」
・短刀、脇差に装備させたい「弓兵」
・打刀に遠戦させる為に「投石兵」

等は今のうちに用意したいね。

昨年の連隊戦の様子はこちらです
⇒ 刀剣乱舞「連隊戦」攻略速報 編成・ドロップ・報酬情報まとめ【2016年1/18で終了】


もし今年の連隊戦の新刀剣男士が大包平だったら「ノーカネヒラ」がトレンドに入ることが無くなると思うと寂しいな。ノーカネヒラの次は「無ラマサ」を流行らせよう(提案)

※蜻蛉切の本丸ボイス「村正は悪いやつではないのです」の村正は妙法村正と判明している





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